http://support.apple.com/kb/HT4455
上記 URL の Safari のセキュリティアップデートの翻訳
1) WebKit
WebKit の文字列の取り扱いにおいて整数オーバーフローが存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3803)
2) WebKit
Safari が JavaScript アプリケーションの乱数生成に予測可能なアルゴリズムを使用していることが原因で、Web サイトにクッキー、隠された形成要素、IP アドレス、または他の手法を使用することなしに特定の Safari の追跡を許す脆弱性。(CVE-2010-3804)
3) WebKit
WebKit のスクロールバーの取り扱いにおいて解放済みメモリの使用が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1815)
4) WebKit
WebKit の WebSockets の取り扱いにおいて整数アンダーフローが存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3805)
5) WebKit
WebKit の "canvas" 要素から生成された画像の取扱において cross-origin の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、他の Web サイトから画像データを漏洩される脆弱性。(CVE-2010-3259)
6) WebKit
WebKit のコマンド編集の取り扱いにおいて不正なキャストの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3808)
7) WebKit
WebKit の選択処理の取り扱いにおいて解放済みメモリの使用が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1812)
8) WebKit
WebKit のインラインスタイル処理の取り扱いにおいて不正なキャストの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3809)
9) WebKit
WebKit のフォームメニューの取り扱いにおいてメモリ破壊が発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1814)
10) WebKit
WebKit の履歴オブジェクトの取り扱いにおいて cross-origin の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトにロケーションバーのアドレスを取得されたり、履歴に任意のロケーションを追加されたりする脆弱性。(CVE-2010-3810)
11) WebKit
WebKit の要素属性の取り扱いにおいて解放済みいメモリの使用が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3811)
12) WebKit
WebKit の Text オブジェクトの取り扱いにおいて整数オーバーフローが発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3812)
13) WebKit
WebKit が DNS 先取り要求する HTML リンク要素を処理する際に、先取り処理が無効であっても処理してしまうことが原因で、リモートサーバに望ましくない要求をしてしまう脆弱性。(CVE-2010-3813)
14) WebKit
WebKit のプラグインの取り扱いにおいて解放済みメモリの使用が複数存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3116)
15) WebKit
WebKit の要素フォーカスの取り扱いにおいて解放済みメモリの使用が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3257)
16) WebKit
WebKit のスクロールバーの取り扱いにおいて解放済みメモリの使用が存在すること原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3816)
17) WebKit
WebKit の CSS 3D 変換処理の取り扱いにおいて不正なキャストの欠陥が存在すること原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3817)
18) WebKit
WebKit のインラインテキストボックスの取り扱いにおいて解放済みメモリの使用が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3818)
19) WebKit
WebKit の CSS ボックスの取り扱いにおいて不正はキャストの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3819)
20) WebKit
WebKit の編集要素の取り扱いにおいて初期化されていないメモリへのアクセスが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3820)
21) WebKit
WebKit の HTML オブジェクトアウトラインのレンダリングの取り扱いにおいてメモリ破壊が発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1813)
22) WebKit
WebKit のカスケーディングスタイルシートの ':first-letter' 擬似要素の取り扱いにおいてメモリ破壊が発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3821)
23) WebKit
WebKit の CSS カウンタースタイルの取り扱いにおいて初期化されていないポインタの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3822)
24) WebKit
WebKit の Geolocation オブジェクトの取扱において解放済みメモリの使用が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3823)
25) WebKit
WebKit の SVG ドキュメント内の "use" 要素の取り扱いにおいて解放済みメモリの使用が存在すること原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3824)
26) WebKit
WebKit の non-SVG ドキュメント内の SVG 要素の取り扱いにおいて不正なキャストの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1822)
27) WebKit
WebKit の SVG ドキュメント内の色の取り扱いにおいて不正なキャストの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了してサービス不能状態を引き起こされたり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-3826)
2010年11月19日金曜日
2010年7月29日木曜日
About the security content of Safari 5.0.1 and Safari 4.1.1
http://support.apple.com/kb/HT4276
上記 URL の Safari のセキュリティアップデートの翻訳
1) Safari
Safari の RSS フィードの取り扱いにおける欠陥が原因で、細工された RSS へアクセスさせることでクロスサイトスクリプティング攻撃を受けてリモートのサーバへファイルを送信される脆弱性。(CVE-2010-1778)
2) Safari
Safari のオートフィル機能の実装における欠陥が原因で、細工された Web サイトにてユーザに問い合わせることなしにアドレス帳内の情報を漏洩する脆弱性。(CVE-2010-1796)
3) WebKit
WebKit の focus エレメントの取り扱いにおける解放済みメモリ使用が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-201-1780)
4) WebKit
WebKit の inline エレメントの取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工されたWeb サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVEV-2010-1782)
5) WebKit
WebKit のテキストノードへの動的更新の取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1783)
6) WebKit
WebKit の CSS カウンタの取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工された Webサイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1784)
7) WebKit
WebKit の SVG テキストエレメント内の :first-letter 及び :first-line 擬似エレメントの取り扱いにおいて初期化されていないメモリへのアクセスが発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1785)
8) WebKit
WebKit の SVG エレメント内の foreignObject エレメントの取り扱いにおける解放済みメモリ使用が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1786)
9) WebKit
WebKit の SVG エレメント内の floating エレメントの取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1787)
10) WebKit
WebKit の SVG エレメント内の 'use' エレメントの取扱におけるメモリ破壊が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1788)
11) WebKit
WebKit の JavaScript の文字列オブジェクトの取り扱いにおいてヒープオーバーフローが発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1789)
12) WebKit
WebKit のジャストインタイムでコンパイルされた JavaScript スタブの取り扱いにおいて再入可能性が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1790)
13) WebKit
WebKit の JavaScript 配列の取り扱いにおいて署名問題が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1791)
14) WebKit
WebKit の正規表現の取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1792)
15) WebKit
WebKit の SVG ドキュメント内の "font-face" 及び "use" エレメントの取り扱いにおける解放済みメモリ使用が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1793)
上記 URL の Safari のセキュリティアップデートの翻訳
1) Safari
Safari の RSS フィードの取り扱いにおける欠陥が原因で、細工された RSS へアクセスさせることでクロスサイトスクリプティング攻撃を受けてリモートのサーバへファイルを送信される脆弱性。(CVE-2010-1778)
2) Safari
Safari のオートフィル機能の実装における欠陥が原因で、細工された Web サイトにてユーザに問い合わせることなしにアドレス帳内の情報を漏洩する脆弱性。(CVE-2010-1796)
3) WebKit
WebKit の focus エレメントの取り扱いにおける解放済みメモリ使用が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-201-1780)
4) WebKit
WebKit の inline エレメントの取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工されたWeb サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVEV-2010-1782)
5) WebKit
WebKit のテキストノードへの動的更新の取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1783)
6) WebKit
WebKit の CSS カウンタの取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工された Webサイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1784)
7) WebKit
WebKit の SVG テキストエレメント内の :first-letter 及び :first-line 擬似エレメントの取り扱いにおいて初期化されていないメモリへのアクセスが発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1785)
8) WebKit
WebKit の SVG エレメント内の foreignObject エレメントの取り扱いにおける解放済みメモリ使用が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1786)
9) WebKit
WebKit の SVG エレメント内の floating エレメントの取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1787)
10) WebKit
WebKit の SVG エレメント内の 'use' エレメントの取扱におけるメモリ破壊が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1788)
11) WebKit
WebKit の JavaScript の文字列オブジェクトの取り扱いにおいてヒープオーバーフローが発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1789)
12) WebKit
WebKit のジャストインタイムでコンパイルされた JavaScript スタブの取り扱いにおいて再入可能性が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1790)
13) WebKit
WebKit の JavaScript 配列の取り扱いにおいて署名問題が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1791)
14) WebKit
WebKit の正規表現の取り扱いにおけるメモリ破壊が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1792)
15) WebKit
WebKit の SVG ドキュメント内の "font-face" 及び "use" エレメントの取り扱いにおける解放済みメモリ使用が原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1793)
2010年6月8日火曜日
About the security content of Safari 5.0 and Safari 4.1
http://support.apple.com/kb/HT4196
上記 URL の Safari のセキュリティアップデートの翻訳
1) ColorSync
埋め込み ColorSync プロファイルを持つ画像を取り扱い際にヒープオーバーフローが発生することが原因で、リモートから細工された Color プロファイルを埋め込んだ画像を開くことでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2009-1726)
2) Safari
Safari がユーザ名とパスワードを含む URL をネームサーバによりユーザ認証を許すことが原因で、リモートからユーザをごまかした URL によりフィッシング攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1384)
3) Safari
Safari が PDF ファイルを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1385)
4) Safari
Safari が Windows の管理機能において解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1750)
5) WebKit
WebKit のクリップボードの URL の取り扱いにおいて実装による欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧してリンクまたは画像をドラッグまたはペーストすることで、リモートのサーバにファイルを送信してしまう脆弱性。(CVE-2010-1388)
6) WebKit
あるサイトから別のサイトの選択をドラックまたはペーストした際に、選択内にあるスクリプトを新しいサイトのコンテキスト上で実行を許す脆弱性。(CVE-2010-1389)
7) WebKit
WebKit の UTF-7 エンコードされたテキストの取り扱いにおいて正規化の欠陥が存在することが原因で、HTML の引用文字列が終了しなくなったすることで XSS 攻撃または他の問題を引き起こされる脆弱性。(CVE-2010-1390)
8) WebKit
WebKit がサポートするローカルストレージと Web SQL データベースにおいてパストラバーサルの欠陥が存在することが原因で、URL のホスト部に %2f(/)、%5c(\) 及び ".." を含んでいるアプリケーション定義のスキーマからアクセスされた際に、細工されたWeb サイトによりデータベースファイルを制限されたディレクトリ外に作成される脆弱性。(CVE-2010-1391)
9) WebKit
WebKit の HTML ボタンのレンダリングの際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1392)
10) WebKit
WebKit がカスケードしたスタイルシートを取り扱う際に情報漏洩に関する欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで URL の重要な情報を他のサイトへ漏洩する脆弱性。(CVE-2010-1393)
11) WebKit
WebKit が操縦属性を取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1119)
12) WebKit
WebKit の HTML ドキュメントのフラグメントの取り扱いにおいて設計上の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1394)
13) WebKit
WebKit のキーボードフォーカスの取り扱いにおいて実装上の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトにおいてユーザが意図しない操作をされる脆弱性。(CVE-2010-1422)
14) WebKit
WebKit の DOM コンストラクラ・オブジェクトの取り扱いにおいてスコープ管理の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1395)
15) WebKit
WebKit がコンテナー要素を解放する取り扱いの際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1396)
16) WebKit
WebKit がレイアウト変更の時に選択をレンダリング処理する際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1397)
17) WebKit
WebKit が順位付けされたリスト挿入を取り扱う際にメモリ破壊が発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1398)
18) WebKit
WebKit が入力フォームの選択変更を取り扱う際に初期化されていない領域をアクセスすることが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1399)
19) WebKit
WebKit が見出し要素を取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1400)
20) WebKit
WebKit がカスケードしたスタイルシート内の ':first-letter' 擬似要素を取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1401)
21) WebKit
WebKit が SVG ドキュメント内のエベントリスナーを取り扱う際に二重解放の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1402)
22) WebKit
WebKit が SVG ドキュメント内の 'use' 要素を取り扱う際に所期指されていない領域をアクセスすることが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1403)
23) WebKit
WebKit が複数の 'use' 要素を持つ SVG ドキュメントを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが以上しゅうりゅうしたり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1404)
24) WebKit
WebKit が SVG ドキュメント内でネストした 'use' 要素を取り扱う際にメモリ破壊が発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1410)
25) WebKit
WebKit が CSS run-ins を取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1749)
26) WebKit
WebKit がカスタム垂直ポジショニングを持つ HTML 要素を取り扱う際に解放済み領域を利用してしますことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1405)
27) WebKit
WebKit が HTTPS サイトから HTTP サイトへリダイレクトされる際に Referer ヘッダーが HTTP サイトに渡すことが原因で、HTTPS サイトの URL 内に含まれる重要な情報が漏洩する脆弱性。(CVE-2010-1406)
28) WebKit
WebKit が初期値でない TCP ポートへの要求を取り扱う際に整数切捨ての欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで任意の TCP ポートにデータを送信してしまう脆弱性。(CVE-2010-1408)
29) WebKit
共通 IRC サービスポートが WebKit のポートブラックリストに含まれていないために、細工された Web サイトを閲覧することで IRC サーバにデータを送信してしまう脆弱性。(CVE-2010-1409)
30) WebKit
WebKit が期待イベントを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1412)
31) WebKit
ある状況下で WebKit が平文で NTLM 証明書を送ることが原因で、NTLM 証明書を閲覧して中間者攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1413)
32) WebKit
WebKit が removeChild DOM メソッドを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1414)
33) WebKit
WebKit が libxml コンテキストが取り扱う際に API 悪用の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコード実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1415)
34) WebKit
WebKit にクロスサイト画像乗っ取りの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、他の Web サイトから画像をロードされたり、キャプチャされたりする脆弱性。(CVE-2010-1416)
35) WebKit
WebKit が複数の ':after' 擬似セクターを持つ CSS スタイルの HTML コンテンツを
レンダリングする際にメモリ破壊が発生することが原因で、細工された Web サイトを
閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される
脆弱性。(CVE-2010-1417)
36) WebKit
WebKit が frame 要素の src 属性を取り扱う際に入力検証の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1418)
37) WebKit
WebKit がドラッグ操作が完了する前にドラック操作の元が閉じられるようなウィンドウ操作をされた時にドラック&ドロップを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常
終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1419)
38) WebKit
JavaScript の execCommand() の実装において設計上の欠陥が存在することが原因で、
細工された Web ページによっていユーザの操作なしにクリップボードの中身を書き換え
られる脆弱性。(CVE-2010-1421)
39) WebKit
WebKit が不正な形式の URL を取り扱う際に存在する欠陥が原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-0544)
40) WebKit
WebKit が DOM Range オブジェクトを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行したりする脆弱性。(CVE-2010-1758)
41) WebKit
WebKit が Node.mormalize メソッドを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1759)
42) WebKit
WebKit が HTML ドキュメントのサブツリーをレンダリングする際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1761)
43) WebKit
textarea 要素を含む HTML の取り扱いにおいて設計上の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-762)
44) WebKit
WebKit が HTML のリダイレクトを取り扱う際に存在する設計上の欠陥が原因で、form サブミッションがリダイレクトされることでサブミットされた form に含まれる情報が第三者のサイトに送られてしまう脆弱性。(CVE-2010-1764)
45) WebKit
WebKit がテキストノードを取り扱う際に型チェックの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションを異常終了させたり、任意のコード実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1770)
46) WebKit
WebKit がフォントを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、
細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、
任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1771)
47) WebKit
WebKit が HTML のテーブルを取り扱う際に領域外アクセスが発生することが原因で、
細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意の
コードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1774)
48) WebKit
WebKit が CSS :visited 擬似クラスを取り扱う際に存在する設計上の欠陥が
原因で、細工された Web サイトによりユーザが閲覧するサイトを決定されてしまう
脆弱性。(CVE02010)
上記 URL の Safari のセキュリティアップデートの翻訳
1) ColorSync
埋め込み ColorSync プロファイルを持つ画像を取り扱い際にヒープオーバーフローが発生することが原因で、リモートから細工された Color プロファイルを埋め込んだ画像を開くことでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2009-1726)
2) Safari
Safari がユーザ名とパスワードを含む URL をネームサーバによりユーザ認証を許すことが原因で、リモートからユーザをごまかした URL によりフィッシング攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1384)
3) Safari
Safari が PDF ファイルを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1385)
4) Safari
Safari が Windows の管理機能において解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1750)
5) WebKit
WebKit のクリップボードの URL の取り扱いにおいて実装による欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧してリンクまたは画像をドラッグまたはペーストすることで、リモートのサーバにファイルを送信してしまう脆弱性。(CVE-2010-1388)
6) WebKit
あるサイトから別のサイトの選択をドラックまたはペーストした際に、選択内にあるスクリプトを新しいサイトのコンテキスト上で実行を許す脆弱性。(CVE-2010-1389)
7) WebKit
WebKit の UTF-7 エンコードされたテキストの取り扱いにおいて正規化の欠陥が存在することが原因で、HTML の引用文字列が終了しなくなったすることで XSS 攻撃または他の問題を引き起こされる脆弱性。(CVE-2010-1390)
8) WebKit
WebKit がサポートするローカルストレージと Web SQL データベースにおいてパストラバーサルの欠陥が存在することが原因で、URL のホスト部に %2f(/)、%5c(\) 及び ".." を含んでいるアプリケーション定義のスキーマからアクセスされた際に、細工されたWeb サイトによりデータベースファイルを制限されたディレクトリ外に作成される脆弱性。(CVE-2010-1391)
9) WebKit
WebKit の HTML ボタンのレンダリングの際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1392)
10) WebKit
WebKit がカスケードしたスタイルシートを取り扱う際に情報漏洩に関する欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで URL の重要な情報を他のサイトへ漏洩する脆弱性。(CVE-2010-1393)
11) WebKit
WebKit が操縦属性を取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1119)
12) WebKit
WebKit の HTML ドキュメントのフラグメントの取り扱いにおいて設計上の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1394)
13) WebKit
WebKit のキーボードフォーカスの取り扱いにおいて実装上の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトにおいてユーザが意図しない操作をされる脆弱性。(CVE-2010-1422)
14) WebKit
WebKit の DOM コンストラクラ・オブジェクトの取り扱いにおいてスコープ管理の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1395)
15) WebKit
WebKit がコンテナー要素を解放する取り扱いの際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1396)
16) WebKit
WebKit がレイアウト変更の時に選択をレンダリング処理する際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1397)
17) WebKit
WebKit が順位付けされたリスト挿入を取り扱う際にメモリ破壊が発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1398)
18) WebKit
WebKit が入力フォームの選択変更を取り扱う際に初期化されていない領域をアクセスすることが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1399)
19) WebKit
WebKit が見出し要素を取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1400)
20) WebKit
WebKit がカスケードしたスタイルシート内の ':first-letter' 擬似要素を取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1401)
21) WebKit
WebKit が SVG ドキュメント内のエベントリスナーを取り扱う際に二重解放の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1402)
22) WebKit
WebKit が SVG ドキュメント内の 'use' 要素を取り扱う際に所期指されていない領域をアクセスすることが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1403)
23) WebKit
WebKit が複数の 'use' 要素を持つ SVG ドキュメントを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが以上しゅうりゅうしたり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1404)
24) WebKit
WebKit が SVG ドキュメント内でネストした 'use' 要素を取り扱う際にメモリ破壊が発生することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1410)
25) WebKit
WebKit が CSS run-ins を取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1749)
26) WebKit
WebKit がカスタム垂直ポジショニングを持つ HTML 要素を取り扱う際に解放済み領域を利用してしますことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1405)
27) WebKit
WebKit が HTTPS サイトから HTTP サイトへリダイレクトされる際に Referer ヘッダーが HTTP サイトに渡すことが原因で、HTTPS サイトの URL 内に含まれる重要な情報が漏洩する脆弱性。(CVE-2010-1406)
28) WebKit
WebKit が初期値でない TCP ポートへの要求を取り扱う際に整数切捨ての欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで任意の TCP ポートにデータを送信してしまう脆弱性。(CVE-2010-1408)
29) WebKit
共通 IRC サービスポートが WebKit のポートブラックリストに含まれていないために、細工された Web サイトを閲覧することで IRC サーバにデータを送信してしまう脆弱性。(CVE-2010-1409)
30) WebKit
WebKit が期待イベントを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1412)
31) WebKit
ある状況下で WebKit が平文で NTLM 証明書を送ることが原因で、NTLM 証明書を閲覧して中間者攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1413)
32) WebKit
WebKit が removeChild DOM メソッドを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1414)
33) WebKit
WebKit が libxml コンテキストが取り扱う際に API 悪用の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコード実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1415)
34) WebKit
WebKit にクロスサイト画像乗っ取りの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで、他の Web サイトから画像をロードされたり、キャプチャされたりする脆弱性。(CVE-2010-1416)
35) WebKit
WebKit が複数の ':after' 擬似セクターを持つ CSS スタイルの HTML コンテンツを
レンダリングする際にメモリ破壊が発生することが原因で、細工された Web サイトを
閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行される
脆弱性。(CVE-2010-1417)
36) WebKit
WebKit が frame 要素の src 属性を取り扱う際に入力検証の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-1418)
37) WebKit
WebKit がドラッグ操作が完了する前にドラック操作の元が閉じられるようなウィンドウ操作をされた時にドラック&ドロップを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常
終了したり、任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1419)
38) WebKit
JavaScript の execCommand() の実装において設計上の欠陥が存在することが原因で、
細工された Web ページによっていユーザの操作なしにクリップボードの中身を書き換え
られる脆弱性。(CVE-2010-1421)
39) WebKit
WebKit が不正な形式の URL を取り扱う際に存在する欠陥が原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-0544)
40) WebKit
WebKit が DOM Range オブジェクトを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行したりする脆弱性。(CVE-2010-1758)
41) WebKit
WebKit が Node.mormalize メソッドを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1759)
42) WebKit
WebKit が HTML ドキュメントのサブツリーをレンダリングする際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1761)
43) WebKit
textarea 要素を含む HTML の取り扱いにおいて設計上の欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することで XSS 攻撃を許す脆弱性。(CVE-2010-762)
44) WebKit
WebKit が HTML のリダイレクトを取り扱う際に存在する設計上の欠陥が原因で、form サブミッションがリダイレクトされることでサブミットされた form に含まれる情報が第三者のサイトに送られてしまう脆弱性。(CVE-2010-1764)
45) WebKit
WebKit がテキストノードを取り扱う際に型チェックの欠陥が存在することが原因で、細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションを異常終了させたり、任意のコード実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1770)
46) WebKit
WebKit がフォントを取り扱う際に解放済み領域を利用してしまうことが原因で、
細工された Web サイトを閲覧することで、アプリケーションが異常終了したり、
任意のコードを実行される脆弱性。(CVE-2010-1771)
47) WebKit
WebKit が HTML のテーブルを取り扱う際に領域外アクセスが発生することが原因で、
細工された Web サイトを閲覧することでアプリケーションが異常終了したり、任意の
コードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2010-1774)
48) WebKit
WebKit が CSS :visited 擬似クラスを取り扱う際に存在する設計上の欠陥が
原因で、細工された Web サイトによりユーザが閲覧するサイトを決定されてしまう
脆弱性。(CVE02010)
2009年8月13日木曜日
About the security content of Safari 4.0.3
http://support.apple.com/kb/HT3733
上記 URL の Apple Safari 4.0.3 のセキュリティアップデートの翻訳
1) 長いテキスト文字列を表示する際にヒープオーバーフローが発生することが原因で、悪意を持って細工された Web サイトを訪れた時にアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2009-2468)
2) EXIF メタデータの取り扱いの際にバッファオーバーフローが発生することが原因で、悪意を持って細工された画像を表示した時にアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2009-2188)
3) Safari 4 は、ユーザのお気に入り Web サイトをチラッと表示する Top Site 機能を提供しています。悪意のある Web サイトが自動転送で Top Site 内に任意の Web サイトを表示することを促進することが可能です。これは、フィッシング攻撃を促進するのに利用されます。この問題は、影響を及ぼす Top Site リストから自動的に Web サイトを訪れることを防ぐことで対処されます。メモとして、Safari は初期値で不正サイトの検出を有効としています。Top Site 機能の紹介なので、不正サイトは、Top Site ページ表示されません。(CVE-2009-2196)
4) WebKit の浮動小数点数字の解析の際にバッファオーバーフローが発生することが原因で、悪意を持って細工された Web サイトを訪れた時にアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2009-2195)
5) WebKit は、'embed' エレメントのプラグインページの属性にファイル URL を参照することを許可します。見知らぬプラグインタイプが参照された時に表示するダイアログの "Go" をクリックすると、プラグインページの属性にリストされている URL にリダイレクトします。これはリモートの攻撃者に Safari 内でファイル URL を起動すること許し、貴重な情報の漏洩を導きます。この更新は、プラグイン URL を http か https での表現に制限することでこの問題に対処します。(CVE-2009-2200)
6) Safari での国際ドメイン名 (IDN) サポートと埋め込まれた Unicode フォントは、類似の文字を含む URL を生成するのに用いられます。これは、悪意のある Web サイトにて合法的なドメインであると現れるスプーフィングしたサイトにユーザを向けます。この更新は、知られている類似の文字の WebKit のリストを補完することによってこの問題に対処します。(CVE-2009-2199)
上記 URL の Apple Safari 4.0.3 のセキュリティアップデートの翻訳
1) 長いテキスト文字列を表示する際にヒープオーバーフローが発生することが原因で、悪意を持って細工された Web サイトを訪れた時にアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2009-2468)
2) EXIF メタデータの取り扱いの際にバッファオーバーフローが発生することが原因で、悪意を持って細工された画像を表示した時にアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2009-2188)
3) Safari 4 は、ユーザのお気に入り Web サイトをチラッと表示する Top Site 機能を提供しています。悪意のある Web サイトが自動転送で Top Site 内に任意の Web サイトを表示することを促進することが可能です。これは、フィッシング攻撃を促進するのに利用されます。この問題は、影響を及ぼす Top Site リストから自動的に Web サイトを訪れることを防ぐことで対処されます。メモとして、Safari は初期値で不正サイトの検出を有効としています。Top Site 機能の紹介なので、不正サイトは、Top Site ページ表示されません。(CVE-2009-2196)
4) WebKit の浮動小数点数字の解析の際にバッファオーバーフローが発生することが原因で、悪意を持って細工された Web サイトを訪れた時にアプリケーションが異常終了したり、任意のコードを実行されたりする脆弱性。(CVE-2009-2195)
5) WebKit は、'embed' エレメントのプラグインページの属性にファイル URL を参照することを許可します。見知らぬプラグインタイプが参照された時に表示するダイアログの "Go" をクリックすると、プラグインページの属性にリストされている URL にリダイレクトします。これはリモートの攻撃者に Safari 内でファイル URL を起動すること許し、貴重な情報の漏洩を導きます。この更新は、プラグイン URL を http か https での表現に制限することでこの問題に対処します。(CVE-2009-2200)
6) Safari での国際ドメイン名 (IDN) サポートと埋め込まれた Unicode フォントは、類似の文字を含む URL を生成するのに用いられます。これは、悪意のある Web サイトにて合法的なドメインであると現れるスプーフィングしたサイトにユーザを向けます。この更新は、知られている類似の文字の WebKit のリストを補完することによってこの問題に対処します。(CVE-2009-2199)
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